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明治日本の産業革命遺産 軍艦島はなぜ廃墟と化した!? [明治日本の産業革命遺産 ユネスコ]

明治日本の産業革命遺産が世界文化遺産へ 登録されることになった。

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http://www.flickr.com/photos/kntrty/3720075234/より引用 要塞のような軍艦島
その中の遺産でも特に有名なのは軍艦島だろう。

ちなみに軍艦島は通称であり、

本当の島名は「端島」(はしま)とのこと。

昔はとても栄えていたらしいが…。
何故軍艦島は廃墟となり、人が去っていったのだろうか? そして再開発されない理由とは?

今回はそのことに触れて簡単に綴っていこうと思う。


①軍艦島が廃墟となった理由とは?

軍艦島は主に炭鉱で栄えていた町なのだ。 その時は炭鉱をメインに日本が生きていたが、 1970年にエネルギー革命が起きた。 (石炭から石油に代わった) つまり日本が必要とするモノが代わったのだ。 石炭から石油へと代わると、徐々に軍艦島は衰退し 1974年の4月頃には、島を見限って人が全て 離れてしまった。


②何故再開発されないのか?

単純に建物の老朽化が激しいから。 形がそのままなのは、一度壊して新しく建てるのも お金がかかる。何のメリットもないのだ。 だったらそのままの形で…ということに。


そして一人の人間が考えたんだろう…。

…そのままの形…この軍艦島を何か有効に使えないものか…

ピカーン!!!!

そうだ!世界文化遺産にしたり、観光地にしたらいいじゃないか!
そうすればもっと有益に出来るに違いない!

日本の歴史を知ってもらえるし、観光客がどんどん増える

これって一石二鳥じゃないか!ってね。


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