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事業撤退したすしざんまい 木村清社長の驚くべき経歴 [事業撤退]

涙の会見とかした豊洲新市場撤退。
「千客万来」という計画が頓挫してしまったが
すしざんまいの勢いは未だ衰えることを知らない巨大寿司チェーン店だ。

だがなんと、その勢いの秘密は木村清社長本人にあった?



木村清社長は千葉県野田市生まれ。
1967年に中学卒業後になんとF104のパイロットを目指し
15歳の時点で航空自衛隊に入隊している。

そして2年9ヶ月で第4術科学校を卒業し、18歳で大検(大学入学資格検定 )
合格しているのだ。

ただその後航空操縦学生の資格を得たが事故で目を患い、パイロットの夢は諦めている。
もし、事故を起こしていなかったらこの世界にすしざんまいは生まれていなかったのだ。
そして木村清社長はパイロットとして人生を歩んでいたのだろう。

その後はセールスマンなどの職を転々とし、1974年には現在マルハニチロである
大洋漁業の子会社、新洋商事に入社する。ここで木村清社長は魚の仲買人となるが
ここで興味が一気に移る。

1979年に新洋商事を退職し独立、新洋商事で得た知識で木村商店を創業する。
そこで段々と土台を固め拡大させていき、1985年に喜代村を設立するもバブル崩壊に
伴い、今までの立ち上げた事業を精算することになる。

しかしそこでもめげずにまた新しく寿司店 喜よ寿司 を開店する。
そして2001年になる時、築地場外にようやく我々の知る すしざんまい が生まれたのだ。


上記の通り、木村清社長は失敗を恐れず前を進んだ結果が
すしざんまいという大きな財産として形になったのである。

豊洲新市場撤退、涙の記者会見にはなってしまったが木村清社長はめげずにまた歩き出すのだろう。
何故なら彼は今までの苦労を知っているのだから。


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