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大山のぶ代、声優を続けたい意思 [大山のぶ代 認知症]

認知症であることがわかった声優、大山のぶ代。
最近では自分で作れていた料理を作れなくなり、一人での入浴も困難になった。現在は常に隣に夫、砂川啓介さんや家政婦、マネージャーらがいつつの介護状態に近い。

自身がドラえもん役で声優を務めたという記憶もなくなっているらしく、26年の声優としての
歴史に穴が開いたようでかなり寂しい。

ただ砂川が言うには、病状が悪化していく一方で今も放送されているドラえもんを見ていたり
もしていて、もしかしたらまだ昔の記憶が…?と感じる一面もあるようだ。

大山は2008年に脳梗塞で倒れるも無事に回復し、2009年には元がゲームソフトのアニメ
「ダンガンロンパ」の悪役、モノクマを演じた。
「ダンガンロンパ」は深夜アニメであったにも関わらずも大山の起用によって大騒ぎになった。

長年の親友である黒柳徹子は大山の認知症については、全く知らなかったそうだ。
3年前までは黒柳が演じる舞台にも来てくれたり、沢山の友人を呼んでご飯を食べるなど
交流を絶やさなかったらしい。

黒柳は砂川に対し、

「いろいろな人の助けを受けながらあまり苦労しないようにしてほしい」

とコメントしている。

ooyamanobuyo1.jpg
http://www.geocities.jp/higeo4649/newpagealbum8.ht...より引用


あの声が聴けなくなるのかと思えばホントに悲しい。
ドラえもんは子どもたちのヒーローだからね…。

ドラえもん見て育ったし、ドラえもんで泣いたり笑ったり…小さい頃のドラえもんの存在は
とても大きい物だった。


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